B.C.KOSHIEN

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月~金  11~23時

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(22時まで保護者同伴なら入店できます)

 

 

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クリスマス

皆さん、こんばんは。

お久しぶりのタケシブログです。

更新をさぼってたんじゃないかって?

ホントにすいません。

 

さて、もうすぐクリスマス。

この時期に思い出す昔のアルバイトでの経験をお話しします。

大学生のころ、とあるチェーン店のカレーハウスでのことです。

そこでは1300グラム以上の量のカレーを20分以内に食べると無料というサービスをしていました。(現在はやってません)

数々の大食いたちを撃退してきたこの1300グラム、実際に食べてみると半分が精いっぱいといったところでしょうか。

私が働いていた店の場所は、名古屋の都心部で路上で生活されているような方もよくご利用になられていました。

ある寒い冬の夜そんな方が店にこられて言いました。

 

お客様「カレーの1300グラムに挑戦させてくれ」

 

実は1300グラムの挑戦は成功すると、二度とできない決まりとなっていて、何度も食べる方はスタッフルームに写真があって要注意人物に指定されているわけなんです。

で、その方は要注意人物だったので

 

タケシ「お客様は以前成功されているので、今回は無料になりませんがよろしいですか?」

お客様「分かってます。すぐに出してください。」

ということだったので、カレーを用意しお出ししました。

食べ終わりのころ店長が来て耳打ちしてきました

 

店長「タケシ、嫌な予感がする、あいつから目を離すな」

 

言い終わるかどうかのころ、その男が突然立ち上がり店からすっと出ていきました。

 

・・・・・・あれ、何が起こった?

 

店長「タケシ、すぐに追え~~~~」

 

店の外で奴はすでにダッシュの体制に。

店長と二人で追いかけて、なんとかそいつを捕まえることに成功。

 

男「すいません、もう二度としません」

店長「もう、いいよ。ただし、二度と来るなよ」

男「分かりました」

 

帰り道私は店長に聞きました。

タケシ「よかったんですか?警察に突き出した方が良かったんじゃないですか?」

店長「いいよ、どうせお金も持ってないし、ちょっと早いクリスマスプレゼントさ」

タケシ「・・・・・」

 

私の思い出のハートフルでメモリアルなクリスマスストーリーでした。

最後までのお付き合いありがとうございました。

では次回、タケシブログをご期待ください。

皆さん、さようなら。