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台風接近

こんにちは、たけしです。

台風が来てますね~。

甲子園のネットは台風が来ると破れる危険があるので降ろすことがあります。

臨時休業することもあるので、本当に台風は来ると大変です。

私は子供の頃、築100年以上の家に住んでまして、台風が来ると家中ガタガタいって、雨漏りして本当に大変だった思い出があります。

でも、子供のときって家が壊れそうになったり、停電したりすると妙に興奮して、ワクワクした記憶があります。大人になった今だと不謹慎極まりないのですが。

当時、その家にネズミが繁殖して家中走り回っていたので、猫を飼うことになりました。しばらくするとネズミはいなくなりましたが、猫が勝手に繁殖して、我が家は猫だらけになりました。家中穴だらけだったので、猫はいつもどこからか入ってきて、どこからか出て行ってました。

 

今はマンションに住んでて、台風が来ても家も揺れないし、ワクワクもしなくなりました。不思議ですね。ちなみに現在は犬を飼ってます。

 

では最後に久しぶりにクイズを出したいと思います。

 

私はいま、
証言台に立っている。
憎きあの男を殺人犯として有罪にするためだ。

「証人は当日、
被害者の部屋にいる犯人を見たというのですね?」
裁判長の質問に私は「はい」と答え、
そして続ける。

「あの日は雪が降っていて、ひどく寒い夜でした。
私の部屋からふと向かいのマンションを見ると、
被害者の女性が鍋料理を用意していて、
そこに男が入ってくるのが見えました。
こんなふうに、
たまに部屋の中が見えるので知っていたのですが、
その男は間違いなく彼女の恋人、
つまりいま目の前にいる被告でした!」

「待った!」
あわてて被告の弁護士が言った。
「被害者のマンションとあなたのマンションは、
幅20mほどの大きな道路を挟んでいます。
どうして彼女の部屋が見えたのですか?」
いちいちうるさいヤツだ。
私は答える。
「彼女の部屋のカーテンが開いていたからです。
夜、カーテンを閉めずに部屋の電気をつけていれば、
外からは丸見えですよ。
ついでに言えば、私の視力は両目とも1.5です」
ぐぬぬ、という弁護士の歯ぎしりが聞こえる。
「証言を続けてください」
と裁判長が言った。

「暇だったのでなんとなく見ていると、
最初のうちは仲良く二人で鍋をつついていたのですが、
そのうち口論が始まりました。
口論はしだいに激しくなり、
ついに男はキッチンから包丁を持ってくると、
彼女をひと突きして立ち去ったのです」

「待った!」
しつこい弁護士が言う。
「ということは突発的な犯行ですよね。
しかし凶器の包丁に指紋はついていませんでしたよ?」
「指紋は拭き取りました。
言い忘れただけです。犯人は指紋を拭き取ってから、
立ち去りました」
「そのあいだ、
アナタは通報もせずに黙って見ていたのですか?」
「指紋を拭き取る時間なんて、
ほんの数秒でしたから。
もちろん彼が立ち去ったあと、すぐに通報しました」
「いや、まだ立ち去ってないはずです。
発見時、彼女の部屋には石油ストーブがついていました。
犯人は死体を暖めて、死亡時刻をごまかすための
偽装もしたのではないですか?」
弁護士のズレた質問に、
私は呆れながら答える。
「だから、あの日は寒かったと言ったでしょう。
石油ストーブは最初からついていましたよ」

すると弁護士は得意気に叫んだ。
「異議あり!アナタの証言はムジュンしています!」

そのムジュンとは一体何だろう?

 

ムジュンが分かりましたか?答えは次回発表です。

次回もよろしくお願いします。

 

タケシ